飼料安全法に基づく

   

養鰻飼料の表示例                          

製造年月 平成  年  月

飼料の名称 **うなぎ育成用配合飼料

スーパーパワーうなぎ

飼料の種類 うなぎ育成用配合飼料

製造業者は国へ届け出が必要です

 

製造業者の名称及び住所

****飼料株式会社

○○県**市*****

製造事業場の名称及び所在地

****飼料株式会社**工場

○○県**市*******

正味重量 20kg

 

 

 

 

栄養成分を明記する必要があります

成分量

粗たん白質

48.0

%以上

粗脂肪

3.0

%以上

粗繊維

1.0

%以下

粗灰分

17.0

%以下

カルシウム

2.5

%以上

りん

1.8

%以上

 

 

使用しているビタミン、ミネラル類は

国の認可を受けたものだけが使用できます

含有する飼料添加物の名称

ビタミン

A、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB

ビタミンB、ビタミンB、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチン、葉酸、

ビタミンB12、コリン、イノシトール、ビタミンC、………………・等

 

 

 

 

 

 

原料の種類と使用割合の表示が義務づけられています

原材料名等

原材料の区分

配合割合

原 材 料 名

動物質性飼料

74%

魚粉

穀類

23%

アルファ化でん粉

その他

3%

ビール酵母、とう乳かす、

りん酸カルシウム、カゼインホスホペプチド、(炭酸カルシウム)、(食塩)、(小麦グルテン)

1.原材料名は原則として配合割合の大きい順である。

2.

( )内の原材料は原料事情等により使用しないことがある。

平成

16年より、間違って魚のえさを牛に与える事の無い様、

このような注意書きが必要になりました

使用上及び保存上の注意】

  1. この飼料は、牛、めん羊、山羊及びしかには使用しないこと(牛、めん羊、山羊又はしかに使用した場合は処罰の対象となるので注意すること。)。
  2. この飼料は、牛、めん羊、山羊、及びしかを対象とする飼料(飼料を製造

するための原料又は材料を含む。)に混入しないよう保存すること。   


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